rakumode

仕事をラクに。オモシロく。

rakumodeをはじめることになりました!

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rakumo株式会社はこの度、『rakumode』というブログを新しく始めることになりました。このブログはrakumoのマーケティング部が企画・運営しています。そこで、今回はこのブログを企画・プロデュースしたマーケティング部 部長の鈴木さんにインタビューをしてみました。

 

どのような思いでブログを始めたいと思ったのか、どんなことを生み出したいのか、ざっくばらんに聞いてみました。そのインタビューの様子をお届けいたします。

日々の業務を変えること

 

編集部:今日はよろしくお願いします!社員同士でインタビューって、ちょっと照れますね(笑)

 

鈴木:たしかにそうですね(笑)よろしくお願いします!

 

編集部:皆さん日々忙しく業務をしていると思うんですが、そんな中、今回rakumoでブログを始めることになりましたね。正直ゼロから始めるって面倒くさいと思うところもあると思うんです。今更感もありますし、続くかどうかの不安もあります。それでも企画を推して、ブログを始めたきっかけを教えていただけますか?

 

鈴木:そうですね、始めたいと思った一番のきっかけは、会社のビジョンが新たに定まったことです。ただ、それを語る前に、日々の業務のところから話したいですね。

 

編集部:日々の業務と言いますと?

 

鈴木:日々の業務は、”日々”と言うだけあって、いつの間にか当たり前のようになっていきますよね。慣れることで、スピードも上がっていくし、ブレもミスも少なくなってきます。基本良いことなんですけど、その反面、思考も緩みがちになってしまいます。それまでやっていたやり方以外の仕事のやり方には抵抗感も出てきてしまいます。

 

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編集部:たしかに当たり前に行う業務は、やり方を決めてルーチン化したくなりますね。

 

鈴木:もちろん、行う業務や人にもよって変わるところもあります。手続き的な仕事は「早く正確に」が求められるでしょうし。日々の業務を見た時、どんな人にも共通する仕事のプロセスってありますよね。

 

編集部:「共通する仕事のプロセス」ですか?

 

鈴木:例えば、スケジュールを押さえたり、稟議回したり、勤怠や経費精算だったり。情報を探すというのも結構時間使ってますよね。個々人にはそれぞれの本来の業務がある中、この辺のプロセスはみんな共通して行っている業務なんです。これって作業に近いんですよ。

 

編集部:確かに共通して行っているプロセスは、面倒くささや作業感が出てきますね。私もある程度自分のやり方みたいなものがあります。

 

鈴木:今のやり方が当たり前だと、それが最良とも思えてきちゃいますが、実際のところ本当にそうでしょうか?無理・無駄はないですか?「今までがそうだから」という思考停止は起きていないですか?

 

編集部:考えてみれば、今のやり方に煩わしさがないとは言い切れないです。

 

鈴木:私たちはそこを変えたいんです。煩わしさを軽減して、自分の業務に集中できる環境を作ろうよと。私たちの仕事は、そのお手伝いをすることですね。あまり型にハマった言い方はしたくないですが、よく言う”生産性”とか”効率的”とか”ワークスタイルの改善”とかですね。

 

「仕事をラクに。オモシロく。」したい!

 

編集部:冒頭で、このブログを始めたいと思ったきっかけに、「新たにビジョンが作られたこと」とおっしゃっていましたが、rakumodeの目的を教えていただけますか?

 

鈴木:新ビジョンの「仕事をラクに。オモシロく。」の様々なアプローチを示していきたいと思っています。以前、私たちは「楽に楽しく」と言っていました。rakumoだけに。「仕事をラクに。」はいいんですが、一歩踏み込んじゃいまして、加えて「仕事をオモシロくします!」としました。

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編集部:「仕事をラクに。オモシロく。」ですか。

 

鈴木:突っ込みすぎだし、壮言大語なのでは?という気持ちもしなくない表現かもしれません。でも、大丈夫だろうなとも思っています(笑)社内でも「オモシロくって何?」という声が皆から聞こえてくるくらいです。

 

編集部:一般的に仕事って面白くないものと思っている人も多くいると思います。ということは、rakumoが考える仕事の面白さをブログを通じて発信するということでしょうか?

 

鈴木:新ビジョンができたときに「仕事をラクに。オモシロく。」という意識に変えて仕事に取り組むこと、その意識を持ってどう自分たちが新ビジョンを体現していくのか、それをどう発信していくのか、なんてことを考え始めました。ビジョンを実現するためには、私たち自身から変えていかないと、「仕事をラクに。オモシロく。」がどのような取り組みなのか具体的に見えてこないと思うんです。

 

一足飛びにはいかないかもしれないけど、少しずつでも日々の仕事をオモシロく感じるように取り組んでいきたいです。そして、そのサマを可能な限り、発信していきたいなと思っています。

 

編集部:rakumo自らが「ラクに。」と「オモシロく。」を体現していくわけですね。それをブログで発信していくと。それはサービス提供者としてあるべき姿だと思います。ところで、”rakumo”という会社名は、そのまま製品の名前にもなっていますが、rakumoでそれが実現できるとお考えですか?

 

鈴木:ツールが一端を担うのは間違いないですし、それが私たちのビジネスなので否定はしません。しかし、ツールの機能だけの問題ではないと思うんですよね。

 

取り組み方、考え方、時々の場面などで、仕事がラクになったりオモシロくもできるのではないかと。なので、ツールありきではないです。「仕事をラクに。オモシロく。」ってなんだろうと常に問い続けたいですね。

 

編集部:なるほど。ツールだけに頼るのではなく、自分たちで常に問い続けることで、自ら「仕事をラクに。オモシロく。」していくのですね。

 

鈴木:もちろん、我々の製品や掲げているビジョンがベストだと言いたいのではありません。ブログで記事を紹介していく中で、一つでも共感してもらえたり、参考にしてもらえたり、試してみようと思ってもらえたら嬉しいです。「こいつらオモシロい!」でもいいんです。(笑)

 

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まだ見ぬ「オモシロい」が見たい

 

編集部:私も仕事をオモシロくしたいです。今は正直そうでもないです(笑) 「オモシロく。」が腹落ちするには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

鈴木:正直、ブログを始めるにあたって複数人からの抵抗もありました。ですが、トライが大事なんです。試してみることに失敗はないですよね。「オモシロく」は、当たり前ですが、”funny”とか”comical”とかじゃないですよ。”interesting”とか、”enjoy”とか、”concentrate”とかが近いかな。

 

編集部:ワクワク感に近いですかね?興味があることは「オモシロく」感じます。

 

鈴木:時間を忘れるくらい仕事に没頭したことはないですか?ゾーンに入ったときのような没頭です。そんな時って、振り返ると充実してたと感じませんか?言い換えると「オモシロく」なっていたりしませんか?そんな瞬間をたくさん増やせるように、続けられるようにしたいですよね。イキイキ・ワクワクできる環境作り、そんなことを目指した奮闘を社内外にお伝えできたらと思っています。

 

編集部:とても強いエネルギーを鈴木さんから感じています(笑)少し荷が重く感じてきたんですが、大丈夫でしょうか?

 

鈴木:「絶対失敗しちゃいけない!」なんて考えなくていいですよ。トライなので。成長できたらいいんです。意識から実行、そして継続。根付くまで時間がかかります。なので、遅すぎると思って何もしないよりは、まずは取り組む。気負いすぎず、続けられたらいいじゃないですかね。続けることでオモシロくなることも期待して。”You know it’s not too late for us to make a change.”ですよ。(笑)

 

編集部:意識から実行、そして継続ですか。まずは取り組む、とても大切なことだと思います。ビジョンと同時に行動指針も発表されましたね。ビジョンと行動指針は密接に関連していると思うので、またぜひ詳しくお聞かせください!

 

鈴木:ええ、行動指針はどちらかといえば社内向けになるわけですが、自分たちがこうありたいとメンバーにも共感できるものにしていきたいと思って作りました。ぜひお話する機会があればと思います。また取材してくださいね(笑)

 

(一同):ありがとうございました!


編集後記:rakumoの新ビジョン「仕事をラクに。オモシロく。」が社内で発表され、これを体現するためにブログをはじめました。様々な思いが詰まっているrakumoを、ブログを通じて読者の方にも「仕事をラクに。オモシロく。」を感じていただけるような内容にしていきたいと思っています。ぜひ今後ともよろしくお願い致します。

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