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仕事をラクに。オモシロく。

部活動制度は仕事をオモシロくするのか?

f:id:rakumo:20191121124945j:plainrakumoでは仕事をオモシロくするために様々な取り組みをしています。その1つとして昨年から部活動制度を設け、現在個性豊かな様々な部活が活動しています!

 今回は仮面ライダー部と美食俱楽部の部員と部活動制度を設立した人事担当の方を交えた4人に座談会形式でインタビューを行い、部活動制度がいかに仕事をオモシロくしているのか探りました!

 

編集部:こんにちは!今回はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介をお願いします!

金沢:経営管理部人事担当の金沢です。よろしくお願いします!

佐々木:経営管理部の佐々木と申します。仮面ライダー部の部長をしています。よろしくお願いします!

栗原:プロダクト部デザイングループの栗原です。美食倶楽部の部長をしています。よろしくお願いします!

吉田:セールスオペレーションズ部の吉田です。仮面ライダー部と美食倶楽部を兼部しています。よろしくお願いします!

 

編集部:さっそくですが金沢さんから部活動制度を設立した経緯を教えていただけますか? 

金沢:rakumoでは様々な部門を交えて仕事をすることが多くあります。普段から皆さん自由に交流されていると思いますが、更に部門間でコミュニケーションをとってもらうことで、より仕事を円滑に行ってもえればという思いと、何かおもしろいことをしたいという思いがあり部活動制度の設立を決めました。

仮面ライダー部設立の経緯と活動内容

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仮面ライダー部 部長の佐々木さん

編集部:次にそれぞれの部活動についてお話しをお聞きしたいと思います。まず仮面ライダー部が設立された経緯を教えてください!

佐々木:はい!あの…実は、私そんなに仮面ライダーが大好き!ってわけではないんです。

栗原:えっ!すごい好きなのかと思っていました!

佐々木:私の息子が仮面ライダー大好きなのをきっかけにrakumoのメンバーと仮面ライダーについてお話しするようになり、その流れで休日にショーと握手会に行ったんです。その時、一緒に見に行った人が会社では見せない表情でとても生き生きとされていて(笑)、後日社内掲示板で部活動制度の設立をみかけた時「これはやるしかない!」と思いました。さっそく募集したらファンが多くいたので仮面ライダー部として設立することを決めました。

編集部:そこから仮面ライダー部が始まったんですね!佐々木さんはどうして部長になられたのですか?

佐々木:すごい詳しい人が部長をやるよりは、好きな人の気持ちも分かるし、全然知らない人の気持ちも私は分かるので、中立の立場でみんなが楽しんでもらえる企画を考えられるのではないかと思い部長になりました。

編集部:仮面ライダー部は具体的にどのような活動をされてきたんですか?

佐々木:まずランチ会を開き、自己紹介をして好きなライダーについて話しました。その後、休日に仮面ライダーのレストランに行きました。あとは、クイズ大会を開いて、景品かけてみんなで仮面ライダークイズをするなど楽しく活動しています!

 

美食倶楽部設立の経緯と活動内容

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美食倶楽部 部長の栗原さん

編集部:続いて美食倶楽部についてお話しを聞きたいと思います!まず、設立の経緯を教えていただけますか?

栗原:部活動制度の話を聞いて「美味しいものを吟味、追求して心も身体も幸せになる部活があるといいな。」というのが発端です。言い過ぎのような気もしますが、私自身、20代の頃に色々と美味しいものを教わる機会に恵まれ、人生の幅が広がりました。とても感謝をしています。若い子次の世代の為に懐から資金を出すことはできないけど、美味しいものを食べるきっかけはつくってやれるかな〜と。偉そうですが、世の中の美味しいものを知って人生を豊かにしてほしいという思いからこの部活を設立することに決めました。

金沢:美味しいものをただで食べれるのは若者の特権ですよね…!

栗原:そうそう!その他に、身体の作用の観点からお話すると、人は誰かと一緒に、美味しいもの食べると幸せホルモン(セロトニン)(オキシトシン)(ドーパミン)が増加するんですよね。幸せホルモンをバンバン増加させて、仕事の人間関系を円滑にすすめたり、業績を上げて会社を盛り上げてもらおうって魂胆も含まれています。

編集部:何を食べるか決めたりお店を選んだりする時に意識していることはありますか?

栗原:季節のものを選ぶようにしています。東洋医学の考え方で季節のものを食べると体が健康になると聞いたことがあるので…。まず、「今自分が食べたいものは何か」というところから始まって、周りの人と相談しながら会社の近くで食べられるお店を探すようにしています!

 

編集部:どちらの部活にも所属している吉田さんは所属するきっかけはありましたか?

吉田:仮面ライダー部は成り行きでしたね(笑)。仮面ライダー部のメンバーと席が近いこともあり入ることになりました。僕も実は幼稚園児の時に見ていたくらいでそんなに仮面ライダーは詳しくないんですよね…。ですが、仮面ライダー部はとても活発に活動してますし、様々な部署の人が入っているのでとても楽しいですね!

佐々木:でもちょっと仮面ライダーのこと覚えたよね?

吉田:そうですね!ちょっとだけ覚えました!

美食倶楽部に入ったのは、味覚に自信がなかったので美味しいものを食べれば自分自身のレベルアップになるかなと思いました。普段基本的に、体にあまり良くなさそうな、味の分かりやすいものを食べがちなので…。なるべく美味しいものを知りたいなと思い美食倶楽部に入りました。

編集部:部活動を運営していくなかで大変なことはありますか?

栗原:企画するのが大変ですね。企画から後処理までの工数がかかるので、自分に余裕がないと企画するのは難しいです。サービス精神がないとできないですね…。

吉田:やはり部長の負担が大きいですよね。以前僕も他の部活の部長をしていたので分かります。お店の予約してみんなのスケジュールを合わせて、予算を申請してと部長のやることが多いのでよっぽど好きじゃないとできないですよね…。

金沢:部長補佐を入れたり工夫が必要ですね。

吉田:そうですね。好きな人でしっかり部をまわしていくことが大事だと思います!

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両部活に所属している吉田さん(写真右)

社内のコミュニケーションの変化

編集部:実際に活動してみて社内のコミュニケーション面で何か変化はありましたか?

佐々木:仕事では関わりのない部署の人とコミュニケーションをとる機会が増えました。仮面ライダーの新しい映画について話したり、ランチに行ったりと部活がなかったら関わらない人と関わるようになりましたね。

金沢:確かに仮面ライダー部のメンバーは、部活以外でもよくランチに行ってますよね!

吉田:そうですね!僕は、これまであまり自分を表に出す機会がなかったので部活を通して自分を知ってもらったり、周りのメンバーのこれまで知らなかった一面を知れたりするのがよかったですね。

栗原:私も一緒です。これまで関わりがなかった人に話しかけやすくなりましたね。部活が一つの機会になって話しかけられるようになりました!

編集部:そうなんですね!部活をきっかけに知った部員の新たな一面はありましたか?

吉田:新たな一面ばかりですね(笑)。rakumoは、仕事とプライベートの時間をきちんと分ける人が多いので、業務時間だけでは一緒に働く人のプライベートの面は知りきれないですよね。

金沢:やっぱり部活っていう業務時間以外にやりとりができる時間があると、話しかけやすくなったり新たな一面を知れたりしますよね。

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人事部の金沢さん(写真左)

部活動制度は仕事をオモシロくしているのか?

編集部:rakumoの部活動制度はどのように仕事をラクにオモシロくしていると思いますか?

吉田:僕は話しかけやすくなったというところに全てがあると思っています。これまでは、相手に遠慮してコミュニケーションをとらなかったことで仕事が遅れる可能性があったと思うんです。それが部活動によって、その障壁がなくなることで新しく時間が生まれて結果的に仕事をラクにしていると思います。

栗原IT会社あるあるだと思うのですが、slackなどの社内チャットが活発であるが故に、うちの会社比較的静かなんですよね。また私は、家庭もあるので夜の食事会にあまり参加できないので昼間活動する部活動はありがたいですよね。

金沢当社の特徴として、育児中の時短社員さんなど、いろいろな勤務形態の方がいるので、短い時間の中で働いてくださっている人に仕事中話しかけると迷惑じゃないかと思ってしまうけれど、部活のような時間があるとお話しできますよね!

 

部活動はカルチャーづくりにどう貢献しているのか?

編集部:部活動のもう一つの目的として社内のカルチャーづくりというのがあったと思うのですが、部活動制度はどのようにカルチャーづくりに貢献していると思いますか?

金沢:私は、多様性を重視しながらお互いを認め合うのがこの会社のカルチャーだと思っています。方向性はバラバラだけど、それを楽しみながら、補いあって仕事をしているというか。好きなものを好きな人同士で集まって何かをするという文化が部活動制度によってできているのではないかと思います。

吉田:僕は、部活動制度自体が一つのカルチャーだと思います。部活を立ち上げるということに関して拒否されることがなく、どんな部活でも許容されていることがこの会社のよいところだと思います。お互いの信頼関係を築けたのも部活動制度があったからだと思います。

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今後の活動について

編集部:今後仮面ライダー部で新たにやってみたいことはありますか?

佐々木:みんなでライダーショーを見に行きたいですね。以前に行こうとしたけど予定が合わなかったので!

吉田:外でのイベント参加してみたいです!

佐々木:あまり興味なさそう…(笑)

吉田:いやいや、行くこと自体が楽しいですよね!活き活きしている部員の姿が見たいです!

編集部:美食倶楽部は新たにしてみたいことはありますか?

栗原:最終目標は自分たちで料理をして食べることですね!美味しいお米を取り寄せ、土鍋で銀シャリを炊く。カツオと昆布から出汁を引き、やはり取り寄せた美味い味噌で味噌汁を作る。究極の朝ごはん作りが目標です。規模を広げて料理教室も開いてみたいです!でも、私が主婦だということもあってなかなか時間がとれないですね…。今は、その準備段階だと思っています。美味しいものを食べることで、もっとみんなに美味しいものを食べたいと思ってもらいたいですね。やっぱりみんなに食べたいと思う気持ちがないと始まらないですからね!

編集部:どちらの部活も今後の活動が楽しみですね!貴重なお話、ありがとうございました!

 

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